セラジスク
金属用・非鉄用・ステンレス用・アルミ用・石材用など、各用途によって、目詰まりをいかになくすか、均一な仕上面をだすか、等々の能力を最大限に発揮するよう、セラミックフィラーと弾性ラバーの比率を吟味して練り合せ、又、弾性ラバー内に補強用円板(金属)とガラスネット基材を入れることにより、セラジスクの強度アップする構造となっています。
セラジスクは従来のペーパと不織布の中間に位置づけられ、均一な仕上面が得られる為、全体作業時間の短縮が計れます。
【従来砥石と比べて作業時の特徴は……】
- セラジスクで何が削れるか
研磨が主目的で、重研削には不向きです。“磨きながら削る”という表現が適切です。 - 仕上がり状態はどうか
弾性効果で表示粒度の約3ランク上の面粗度に仕上がります。
(例:#80 → 一般粒度#180位) - 従来砥石と比べて作業時の特徴は何か
振動、粉塵、騒音が少なく快適な作業 - 弾性ゴムがワークに付着しないか
一定場所ばかりに重加圧をかけないかぎり、特に溶着はしません。
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金属用 セラジスク
サビ取り、塗装はがし、メッキはがし及びメッキ前処理加工/プレス品の微小バリ取り/金属品の中・微研削/溶接部の磨き
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非鉄用
シャーリング後の微小バリ取り/ハンダ、メッキ、溶接面の前処理加工/農機具刃物のサビ取り、再研磨/FRP舟塗装はがし
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ステンレス用
特殊配合の研磨剤がワークの「焼け」を防ぐと共に、光沢度を高め、表面仕上げ基準「JIS No.4,No.6仕上げ」の下地加工に効果を発揮します。ビード削りから仕上げまで対応します。深いキズが入りません。銅、真鍮等にも使用可能。衛生器材・食品加工機械・厨房機器・医療機器・建築用材
● TIG/MIG溶接ビード削り
● シャーリング面のバリ取り
● 溶接部の磨き
● 箱物の鏡面仕上げ前加工
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アルミ用
「目詰り」なく、耐久性に優れています。
● アルミ・真鍮・銅の研削、研磨、溶接ビード削り
● ダイカスト品のバリ取り、アール付け
● シャーリング面のバリ取り、磨き
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石材用
建築石材や装飾タイルの面取りからツヤ研磨仕上げまで
● ワークにチッピングをおこしま建築石材や装飾タイルの面取りからツヤ研磨仕上げまで
● ワークにチッピングをおこしません
● 従来砥石の8~10倍の耐久性
● 乾式・湿式、いずれも使用可能<作業例>
糸面加工: #200→#360→#500の粒度順番
面取加工: #40→#80又は#120→#220又は#360→#500又は#1000